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株式会社ケアメディカルと株式会社NB-Vとの資本業務提携について

新規投資

/ 2022.05.12

日本産業推進機構グループ(東京都港区 代表:津坂純 www.nsskjapan.com 、以下、「NSSK」といいます。)は、NSSKが管理またはサービス提供を行う投資事業有限責任組合及びExempted Limited Partnershipの出資先であり、傘下に株式会社ヴァティー(本社:東京都港区 www.vati.co.jp 、以下、「ヴァティー」といいます。)を有する株式会社NB-Vが、株式会社ケアメディカル(本社:埼玉県春日部市 www.care-medical.co.jp 、以下、「ケアメディカル」といいます。)との資本業務提携を行いましたので、お知らせ致します。

ケアメディカルは、埼玉県において21施設のサービス付高齢者向け住宅を展開し、入居者様に対して訪問介護、訪問看護、訪問調剤、福祉用具貸与等のサービスを提供しています。普及価格帯の施設でありながら、介護サービスに加え充実した医療サービスを提供しており、通常の介護施設では受入れが難しい慢性期、終末期の癌患者様及び他の難病患者様の受入先として、重要な社会的役割を担っています。

NSSKは、ケアメディカルがこれまでに築き上げてきた事業基盤を生かしつつ、独自の経営支援パッケージである「NVP」(NSSKバリューアップ・プログラム)、メンバーが培ってきた知見や国内外のネットワークを活用・提供することで、KPIの見える化を含む経営管理手法の導入、ガバナンス・コンプライアンス体制の強化、営業戦略の強化、新規施設の開発、コーポレート・フィロソフィーの浸透及びESG活動の推進等、現経営陣と共にケアメディカルが次のステージに向けてさらに力強く成長するための施策の立案、実行をご支援させていただきます。また、ケアメディカルにおいてはヴァティーが有する介護施設運営の経験、ノウハウを活用することで、施設運営の生産性向上のシナジーが期待されます。加えて、ヴァティーにおいては、ケアメディカルが有する訪問看護の医療サービスの提供の経験、ノウハウを活用することで、より優れたサービス提供体制の構築及び更なる売上高の成長シナジーが期待されます。なお、ケアメディカルの代表取締役は、従来通り会社の経営にあたり、NSSKは現経営陣の事業パートナーとして支援を行います。