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ホテルキャッスルイングループの事業譲受け完了のお知らせ

新規投資

/ 2018.08.01

日本産業推進機構(東京都港区 代表:津坂純 http://www.nsskjapan.com)は、傘下の中部・北陸地域活性化投資事業有限責任組合(以下、「中部北陸投有責」という。)を通じて、ホテルキャッスルイングループ(http://www.castleinn.co.jp)の事業を譲受けましたので、お知らせ致します。

ホテルキャッスルイングループは、豊富な観光需要、ビジネス需要を有する三重県の四日市、鈴鹿、玉垣、津、伊勢、二見において「ホテルキャッスルイン」又は「リゾートイン」ブランドで6つのビジネスホテルを所有・運営(総客室数826室)しております。同ホテルグループは、大浴場(露天・貸切風呂含む)、駐車場等の充実した設備を有し、リーズナブルな価格帯で宿泊サービスを提供することで安定した顧客基盤と高い収益性を有しております。

NSSKは、ホテルキャッスルイングループがこれまでに築き上げてきた事業基盤を生かしつつ、独自の経営支援パッケージである「NVP」(NSSKバリューアップ・プログラム)やメンバーが培ってきたホテル事業に対する知見や国内外のネットワークを活用・提供することで、同グループの次のステージへのさらなる成長を支援させていただきます。経営管理手法の導入、ガバナンス、コンプライアンス体制の強化、コーポレート・フィロソフィ ーの浸透、ESGの推進、RevPARの向上等を具体的に実施する予定です。オペレーションに関する施策については、当社と強固なリレーションを有するホテル運営のプロフェッショナルと共同で実施する予定です。