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NSSK IIによる株式会社ヴァティーの持分譲渡について

投資先情報

/ 2020.01.30

日本産業推進機構グループ(東京都港区 代表:津坂純  www.nsskjapan.com 、以下「NSSK」という。)は、傘下の投資事業有限責任組合を通じて出資する株式会社ヴァティー(本社:東京都港区  http://www.vati.co.jp 以下、「ヴァティー」という。)の持分をNeuberger Bermanグループが助言を行うファンドを共同投資家として含む投資家グループに譲渡致しましたので、お知らせ致します。

NSSKは再出資を通じてヴァティーの間接持分の一定数を取得し、本取引の実行後もヴァティーの更なる成長に向けての取組みを継続します。ヴァティーは、2002年に設立された東京を本社とする非上場会社であり、現在関東を中心に144の介護施設を運営し、隣接する県へと営業基盤を拡大しております。同社は主にサービス付高齢者住宅と介護付老人ホームの2つの介護サービスを提供しており、2006年の介護ビジネスへの参入後、独自のドミナント戦略によって急速に施設数を増やしてきました。2020年1月現在においては、施設数で業界第8位に位置し、高齢化社会の大きな介護需要に応えるべく高品質・低価格なサービスを提供し続けています。

NSSKは、2016年のヴァティーへの出資以来提供を続けてきた同社への支援に加えて、これまでの同社の経営を通じて培ってきた介護業界への深い知見と経験を活かし、ヴァティーの次なる成長のステージを支援いたします。具体的には、新規施設の開発、施設オペレーションへの新たなテクノロジーの導入、ESGの実践、内部管理体制の更なる強化や経営体制の更なる改善を行って参ります。