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WelfareすずらんとNSSKとの資本業務提携について

新規投資

/ 2019.12.20

日本産業推進機構グループ(東京都港区 代表:津坂純 www.nsskjapan.com 、以下「NSSK」という。)は、傘下の投資事業有限責任組合を通じて、株式会社Welfareすずらん(本社:名古屋市守山区 www.suzuran-group.jp 以下、「Welfareすずらん」という。)との資本業務提携を完了致しましたので、お知らせ致します。
Welfareすずらんは、2011 年に設立された愛知県名古屋市に本社を置く企業です。同社は、「安心して暮らせる第二のマイホーム」を企業理念に、名古屋市を中心に介護施設のドミナント展開(7施設の住宅型有料老人ホームと3施設の障害者グループホームを運営)をしており、低価格で優良な介護サービスを利用者に提供していることを強みとして、高収益・高稼働率を実現しております。住宅型有料老人ホームでは、施設に訪問介護・訪問看護ステーションを併設し、協力医療機関との連携を行いながら、充実した在宅療養体制を構築しております。また一部施設ではナーシングホームとして、看護師の24時間対応による、医療依存度の高い方へのケアを提供しております。いつも笑顔が溢れる、居心地の良いアットホームな施設を提供することで、ご利用者様とご家族様から高い評価を得ており、展開地域において高い知名度とブランド力を有しております。
NSSKは、これまでの投資・経営支援を通じて培ってきた、ヘルスケア・介護業界への深い知見と経験を活かし、要介護者だけでなく精神障害者、身体障害者、認知症患者、難病患者等が適切な医療・介護サービスを受けることができる体制、すなわち”スペシャルティエルダリーケア・プラットフォーム”の構築を推進してまいります。Welfareすずらんへの投資は、NSSKが”スペシャルティエルダリーケア・プラットフォーム”を構築するための第一のステージと位置付けております。今後も、介護業界における優れたサービス提供事業者に投資をしていくことで、更なる成長を目指して参ります。
NSSKは、Welfareすずらんがこれまでに築き上げてきた事業基盤を生かしつつ、独自の経営支援パッケージである「NVP」(NSSKバリューアップ・プログラム)やメンバーが培ってきた知見や国内外のネットワークを活用・提供することで、Welfareすずらんが次のステージにさらに力強く成長するための経営管理手法の導入、ガバナンス・コンプライアンス体制の強化、ESGの実践、営業戦略の強化、新規施設の開発等をご支援させて頂き、更なる売上高の成長を後押し致します。なお、Welfareすずらんの現経営陣は、従来通り会社の経営にあたり、NSSKはその事業パートナーとして支援を行います。